CivicTechMeetup 2017

2017/11/25
石川県金沢市で行われたCivicTechMeetup 2017 に参加してきました。
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<CivicTechMeetup 2017の内容>

▼開催の目的
全国各地で活動しているCivicTech団体の運営者/参加者が一堂に会して、現在の活動状況や悩み、これからの活動について議論をすることで、今後の活動の助けとし、全国の団体とのつながりを広く、深くする。

オープニング

■構成
・自己紹介:30分 自己紹介
・セッション:3時間「インプット ✕ アンカンファレンス」のセットを2テーマ分回転します

■セッション構成 以下の構成を2テーマ分実施します
インプット:15分✕2名程度
アンカンファレンス:40分 ✕ 5,6テーマに別れる
発表:20分 各テーマ3分〜4分のショートターム

■セッションテーマ案(投票対象)
※イベント申し込み時にどのテーマを取り扱うか、登壇者の方の希望を投票を頂くようになります。
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<アンカンファレンス導入部>

・各テーブルで自己紹介
・4枚のカードに自分がシェアできること、インプットとして聞きたい事を各2種書き出します。

シェア&インプットカード

・テーブル内でカードに書かれた内容をシェアします。
・カードをテーブルに並べ全員が他のテーブルのカードを見てまわり、興味がある内容に名前を書き込みます。
・名前が書き込まれた数が多い内容を張り出し、シェアのテーマで聞きたい内容ごとにチームを組む。

<シェア>
・テーマについて各自話をし、アクションプランを作成。
・各チームで話し合った内容を壁一面に張り出す。

「歴史は地域づくりに効果あります」チーム
能登の里山利用法についての歴史を参考に、現在の山づくりを考察するというお話と
現在の行政区ではなく昔からの文化圏を知ることで、他地域での共感を産み円滑な交流を図る。という議題がありました。
歴史には現代の課題のヒントが隠されている為
・課題のある現地へ行くこと
・地域の図書館でそこにしかない資料を調べること
・調べた内容を自分の言葉で伝えること
をアクションプランとしてお話を終えました。

歴史は地域づくりに効果ありますチームの議論内容グラレコ

<インプット>
・テーマについて各自話をし、アクションプランを作成。
・各チームで話し合った内容を全体で共有

「CivicTechを知らない人への魅力が伝わる方法は?」チーム
まずはチーム全員がどういうきっかけでCivicTechを始めたのか、初めてきた人はどういう経緯でこの場に来たのかを共有。
きっかけの中には “楽しそう” “新しそう” という思いに属したものが多かったです。
きっかけから実行する段階で、仕事になるか?ならないか?という疑問が出て来て、なる派とならない派の意見を出し合いました。

・仕事にならない派の魅力
趣味でやる…仕事じゃできない知り合いや、作品を作る事ができる。出会い系シビックテックにする。
・仕事になる派の魅力
自分が社会に参画するメリットを伝える…自分の仕事に結びつけることができる、周辺事業で儲ける。社会への危機感を見える化する。

CivicTech知らない人へ魅力を伝えるには?チームの議論内容グラレコ

<クロージング>
・時間が足りず話したりない内容は温泉宿での交流会に持ち越しとなりました。

発表共有のシーン1

発表共有のシーン2


<宿泊の部>

金沢市長が湯涌温泉まで駆けつけて乾杯の音頭をとってくれました。


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