2017年9月26日

グラフィックレコーディング料金表

 

グラフィックレコーディング(通称グラレコ)とは

会議や講演など様々な議論をリアルタイムに可視化する手法です。
話を聴きながら模造紙などに大きく描いて行くので、場の中で参加者全員と共有できたり、
進行中の議論の再確認や、絵でまとめてある為議事録としての短時間の振り返りなどに使えます。
当社が行うグラフィックレコーディングはファシリテーションの1形態となっており
完成品のみの納品は行なっておりません。

 

 

市川電産で行なっているグラフィックレコーディング(通称グラレコ)の料金は
以下が目安になります。
お引き受けするグラフィックレコーディングは「講演」「WS」のスタイルになります。
また、壁やホワイトボードを利用して紙に書くことを前提としているため
依頼前にはファシリティの確認をお願いいたします。

 

●レコーディング(上記図の講演を描く場合の料金)

2時間まで 半日 1日
NPO、シビックテック関連(※1) 5000-10000 20000 30000
自治体関連 10000-25000 30000 40000
企業 30000 50000 75000

※1:ここに該当する企業については、連絡していただく際に御社の事業内容と
内容をご連絡ください。この料金は、市川電産が支援したい中小のNPO・シビックテック
関連団体に向けた価格なので、弊社にて該当するか判断させていただきます。

レコーディングでさらに詳しいお見積もりを希望の方はこちらのフォームにご記入をお願いします。

グラフィックレコーディング詳細見積もり

 

●グラレコ講習

…自分でグラレコを描いてみたい方へ、グラレコの描き方を学ぶ講習。
研修は、初級編、会議で使えるストーリー編、描けるお絵かき編など
ステップアップ型で対応しています。

3時間まで 午後半日 1日
NPO、シビックテック関連(※1) 15000 25000 40000
人数は10-20名想定
自治体関連 15000 25000 40000
人数は10-20名想定
企業 50000 50000-100000 100000
人数は10名程度を想定

※1:ここに該当する企業については、連絡していただく際に御社の事業内容と
内容をご連絡ください。この料金は、市川電産が支援したい中小のNPO・シビックテック
関連団体に向けた価格なので、弊社にて該当するか判断させていただきます。

・グラレコ時間は、長距離移動が入る際には移動を含めた拘束時間を
対応時間とさせていただきます。
・ワークショップや、人数が多いパネルディスカッションなど内容によって
人数が必要であれば、その人数分費用がかかります。

グラレコ講習で更に詳しいお見積もり希望の方は問い合わせフォームからご記入ください。